Re:

Your

Engineering

9/12

SAT 11:00 START

TOKYO PORTCITY TEKESHIBA / PORTSTUDIO

東京ポートシティ竹芝/ポートスタジオ

Re: Your Engineering

「Helpfeel Tech Conf」は、Helpfeelが提供するプロダクトの開発組織での取り組みをお伝えするカンファレンスです。
AIが大きな注目を集める以前から、私たちは新しい技術を取り入れ、実装と検証を重ねてきました。
その継続的な挑戦を支えているのが、高い専門性と越境的なコラボレーションです。
本イベントでは自社プロダクトを題材に、AI時代に求められるエンジニアリングの本質と、進化を続ける開発組織の現在地を共有します。

OPEN  10:30

OPENING  11:00-11:10

KEYNOTE 1

11:10-11:25

日本発のAIプロダクトはどこで戦うのか――米国から見た技術と市場の選び方

ユーザーがもれなくAIエージェントを活用する時代に、求められるプロダクト像が揺らいでいます。日本発のAIプロダクトは、これからどの市場で、誰と、どう戦うのか。米国の最前線でCEOとして現地で肌に感じている競争の速さと新しい競争軸を共有します。どの技術で差別化し、それをどの市場に置くかという技術の選択と市場の選択が一体になった意思決定の話です。

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洛西 一周

代表取締役 CEO

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11:25-11:45

AIに作業を渡したあと、PdMの仕事は測ることになった ――AI時代のプロダクトマネジメント

PdMの「作業」は、もうAIに渡せます。優先度判断、実現方式の調査、リリースの周知まで、判断基準を書いてスキルに実行させる形にしました。その先で差がつくのは測定です。ただしプロダクトの精度ではなく、作っている自分たちの測定。開発のボトルネックを実測し、正解のない判断をどう測るかを模索し、測った結果をどこに返せば行動が変わるのかを確かめてきました。自分の意思決定そのものを記録して評価する仕組みまで含めて、AI時代のプロダクトマネジメントをお話しします。

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熊澤 裕治

Helpfeel開発グループ ジェネラル・マネージャー

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11:45-12:00

作った機能が使われない。AI時代に、顧客課題と泥臭く向き合う

新規開発のプロダクトの実地検証で、私は中核となる機能が全く使われないという現実に直面しました。AIは実装を速め、選択肢を広げてくれます。しかし、「何をつくるべきか」を決めるには、顧客との対話が欠かせません。本セッションでは、AIにより高速に仮説検証を回しながら人間と向き合い、プロダクトを育てる過程をお話しします。

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Shinjiro Echizen

新規ソリューショングループ プロダクトエンジニア

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BREAK  12:00-13:10

13:10-13:25

自信をもってAIを改善するために

AIを改善しても、本当に良くなったと言い切れるでしょうか。Helpfeel Analyticsでは、実際の問い合わせから「期待する振る舞い」と「もっともらしい誤り」を評価データとして蓄積し、143件を変更のたびに検証しています。評価によってデグレを捉え、プロンプトの調整にとどまらずAIパイプラインの設計まで見直した実践を通じて、感覚ではなく根拠をもってAIを改善する方法を紹介します。

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moeki

新規ソリューショングループ プロダクトエンジニア

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13:25-13:45

AI Readyは「評価」である——ボイスエージェントを仕事として任せるために

生成AIでソフトウェアを作ること自体は、もう難しくありません。難しいのは、AIに人の仕事を安心して任せられると証明することです。Helpfeel Voice Agentの開発では、実際のコールログからテストシナリオを作り、応答の正しさや業務完了率を評価する仕組みを整えています。本セッションでは、プロトタイプを「動く」から「任せられる」へ進めるための評価設計と、AI Readyの捉え方を紹介します。

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寺本 大輝

新規ソリューショングループ 新規ソリューションチーム マネージャー

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13:45-14:00

グローバル競争下、AI翻訳だけでは世界に強いUXを作るには不十分

UIやマーケティング資料をただ翻訳するだけでは、元の言語・文化と同じレベルの体験は保証できません。一方でAI翻訳の進化により、それがかつてないほど容易になりました。言語の壁は、私たちが海外に手を伸ばすのを妨げる一方で、競合の参入を阻んでもきました。その壁の多くが、そびえ立つ課題から気づかないほどのスピードバンプへと変わりつつある今、壁を自らの目的のための「ゲート」に変えるにはどうすればよいか。本セッションで考えます。

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ben foden

事業開発部 海外展開チーム リーダー

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BREAK  14:00-14:25

14:25-14:40

立ち上がりからスケールへ、顧客要望実現チームが担うAIエージェント Helpfeel Agent Mode

Helpfeelの顧客要望実現チームは、ロードマップと社内外からの「ほしい」にお応えしてプロダクトをスケールさせてきました。それを実現してこれたのは、多様な要望に応えられる技術力を土台にしつつ、チームメンバー1人1人が強いオーナーシップを持って動くことができているからです。この事例を、今まさにスケールさせているHelpfeel Agent Modeを舞台にお話させていただきます。

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Satoru Murakami

Helpfeel開発グループ プロダクトエンジニア

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14:40-14:55

膠着したRe: Engineeringにドロップキック —— リアーキテクチャを前に進める

Helpfeelのデータ基盤リアーキテクチャは、モチベーションは数年前からあったのに3年間膠着していました。原因は技術ではなく、各ステークホルダーの局所最適と問題の全体像が共有されていない構造にありました。事業企画との合流でトップダウンの支援を獲得し、AIを活用し状況を調査、問題を可視化して合意形成を進めました。「良い政治」で技術的デッドロックを破壊した実践知を、いま苦しむデータエンジニアに向けて共有します。

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sorachi

Helpfeel開発グループ データエンジニア

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BREAK  14:55-15:20

15:20-15:35

社員もAIも参加しやすいネイティブアプリの開発環境を目指して

ネイティブアプリ開発特有の参入障壁を見直し、社員だけでなく生成AIも参加しやすい開発環境を目指した改善の取り組みを紹介します。Xcodeだけで開発を始められる環境整備や、Git worktreeを活用したAIとの並行開発、依存関係管理の改善などを取り上げます。担当者以外によるGyazo for macOSの改善やGyazo for iOSの安定性向上といった事例も交えつつ、AI時代のネイティブアプリ開発環境のあり方を考えます。

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sussan

プロダクト開発グループ プロダクトエンジニア

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15:35-15:50

開発に限らないトイルの話

Helpfeelの事業はFAQサイトの利用実態をコンサルするCS業務やコーポーレートサイトに組み込むための納品プロセスがあります。このため、開発業務に限らずトイルな業務が生まれやすい側面があります。業務効率化の伸びしろが大きいクラウドサービスと言えます。Helpfeel事業における業務効率化についてお話します。

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yokotaso

Helpfeel開発グループ 磨き上げチーム マネージャー

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BREAK  15:50-16:20

Special Talk

16:20-16:40

AI時代の発想術

新しい道具のアイデアは、立派な理論からではなく、自分の小さな困りごとや「こうだったらいいのに」という実感から生まれます。私はそれを自分で作り、ドッグフーディングしながら育ててきました。生成AIの登場で、思いついたものを形にするまでの距離は一気に縮まりました。これからは何を作り、どんな不便を当たり前に変えるかを構想する力が問われます。本セッションでは、発明がどう生まれ、どう実現されるのかを私自身の経験からお話しします。

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増井 俊之

テクニカルフェロー

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KEYNOTE 2

16:40-17:00

Helpfeel開発部のいまと未来2026

株式会社Helpfeel開発部はシリーズEを経て、約40名の組織へと成長しました。一方、生成AIやAIコーディングエージェントの進化により、開発者の役割は大きく変わりつつあります。AI時代に開発者は何に責任を持ち、組織はどう進化すべきなのか。エンタープライズ向けAI SaaSを開発するHelpfeelが、世の中の潮流を踏まえ、これから目指す開発組織の姿を議論します。

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秋山 博紀

執行役員CTO

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MEETUP

18:00-

オフライン会場では参加者同士がつながれるカジュアルなMeetupを開催します。登壇者はもちろん、Helpfeel開発部メンバーや他の参加者と直接話せるチャンス!ドリンク片手にリラックスしながら、イベントの熱気をそのままにぜひ楽しんでください。

FAQ

Q

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A

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募集は終了しました

UPDATES

イベントに関する情報はこちらで発信しています

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OUTLINE

開催日程

2026年9月12日(土) 11:00~21:00 (開場10:30)

開催方式

・オンライン
・東京ポートシティ竹芝 ポートスタジオ

対象者

プロダクト開発に関わるすべての方

参加方法

エントリーフォームからお申し込みください

主催

株式会社Helpfeel

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Helpfeelは「テクノロジーの発明により、人の可能性を拡張する」をビジョンに掲げ、3つのクラウドサービスの開発・運用を行っています。
これからも人間中心の設計・デザインのソフトウェア開発を推進し、
更なるユーザーエクスペリエンスの向上を提供してまいります。
当社では、エンジニアが自由な発想と裁量をもって働ける環境を整えています。
あなたのスキルや個性を最大限に活かし、
ユーザーの創造性を助けるプロダクトを一緒に作っていきましょう。